カルシウムとマグネシウム

タンパク質の重要性については以前書きましたが、そればかりだと不調にもなります。

  • 朝方、足がつる
  • 便秘になった
  • 胃がムカムカする
  • 食欲減退

野菜には食物繊維が豊富なのでお腹のお掃除もできるし、ビフィズス菌を増やし腸内環境を改善するのにも役立ちます。

 

カルシウム、マグネシウムなどのミネラルも必須なのでしっかり食べたいです。

世間的には「骨粗しょう症予防の為にカルシウムをとりましょう」なんて言われていますが、マグネシウムが不足していると骨粗しょう症になりかねません。

それは体内でカルシウム:マグネシウムの比率が2:1と決まっていて、このバランスは常に保たれているのです。つまりマグネシウムが不足して、カルシウムが多くになると自動的にカルシウムを排出するようにからだが調整します。

カルシウムは99%が骨・歯に存在するので、マグネシウムが不足するとカルシウムは歯や骨から溶け出てしまいます。

溶け出たカルシウムが細胞に入ると、細胞にとっては毒なので筋肉は収縮し痛みが出たりします。その他、関節に沈着すれば石灰化となり炎症を起こし痛みを引き起こすと言われています。

 

マグネシウムは血管を柔らかくしてくれたり、ほとんどすべての酵素の活性化に関与していたり、エネルギー代謝、タンパク代謝、神経伝達、ホルモン分泌などにも関わる重要なミネラルです。

 

そしてマグネシウムと一緒に摂ると良いのがビタミンB群、ビタミンD、鉄など。互いに協調しあって働きます。

 

カルシウムはご存じの通り乳製品、魚、海藻類、大豆、緑黄色野菜に豊富です。

マグネシウムは「そばのひ孫と孫は優しい子かい 納得」の語呂合わせで覚えると良いでしょう。

 

栄養素一つ取り上げて「これが健康に良い!!!」なんて宣伝するとみんな騙されちゃいます。カルシウムを一生懸命摂ってたら骨粗しょう症になるなんて笑えない話。

 

ちなみにリンの多い加工食品(カップ麺、加工肉、魚肉すり身製品、イーストフード、ph調整剤、乳化剤、膨張剤など多岐に渡る)を日常的に食べていてもカルシウムの吸収を阻害するので骨粗鬆症のリスクが高まります。副甲状腺機能の亢進や腎機能の低下も起こります。

日本人の弱体化が進んでいます。

なるべく自然な形の食品、伝統的な発酵食品を食べてからだも心も強くなりたいですね。

思っているより害

お客様のお話を伺っていると意外に多いのが「早食い」。

これ、良くないんですよ。思っている以上に。

 

大体早食いする人は食べ過ぎになりがちですね。米(炭水化物)好きな印象もありますね。

痩せの大食いか食べ過ぎで肥満。

 

まず早食いするとどうなるか?

 

・噛まないので満腹感を感じる前にたくさん食べすぎてしまう

・唾液の分泌量が減る

・食べ物が塊のままいつまでも胃に残り、負担がかかる

・未消化のまま腸に運ばれ、お腹の中で腐敗して腸内環境が悪化

・米や麺、パンなどが好きで早食いだと、脳の報酬系を刺激し次から次へと食べたくなり必要以上に食べてしまう

・糖質の多い食事だと交感神経を刺激し、血糖値が爆上がりし、ホルモンバランス・自律神経が乱れる

・必要以上に食べ、噛まずに飲み込むのでいつまでも胃腸に食べ物があり、胃腸に負担がかかり続ける(消化の悪い内臓のできあがり)

・便秘や下痢になる

・食べ過ぎで太る

・糖質メインに食べ、必要な栄養素が足りない場合、余計太る(栄養不足なので体が栄養を溜めこむ)

・慢性的に血糖値が急上昇しやすいので糖尿病のリスクが上がる

 

だいたいこんな感じでしょうか?

 

ぜんぜん良い事ないわ。

 

私は痩せの大食いという感じでした。

昔は一応一般的なおかずの量は食べていたつもりでしたが、おかずより米の方が多かったです。

肉体労働をしていた頃は筋肉がムキムキするほどではなかったです。

そりゃそうだ。体を作るタンパク質が少ないんだから。

 

腰痛の酷いころの仕事は運転手だったので、ゆっくりお昼ご飯を食べる時間も取れず菓子パンや総菜パンをかじるのが常。糖質ばかりですね。

イライラしやすかったし、常にピリピリして直情径行型。便秘。

 

ここ数年は食事は野菜やタンパク質からなるべくよく噛んで食べ、半分以上食べ進めてから米を食べるようにしています。しない時もありますが、できる範囲でやっています。

おかげで気分も落ち着き、食べ過ぎず、お腹の調子も安定しやすくなりました。

もうこれに関しては習慣付ける以外ないですね。

最低30回は噛みましょう。

 

食事内容もタンパク質を増やすよう意識しています。

食事以外にプロテイン20g×1~2/日(飲まない日もある)、ビタミンB50、マグネシウム、亜鉛、ビタミンC、D、E、フルボ酸なども。

調子に応じてアサイゲルマニウム、アシュワガンダ、NAC、グルタチオン、スピルリナなど。

 

サプリは自分の人体実験も兼ねているしているので強くおススメするわけではないですが、マグネシウムは摂っておくと調子良くなるのではないかなと思います。

ホルモンの補酵素として働き、神経伝達にも関わるので痛みやしびれ、筋肉の状態やメンタルにも関わります。

 

でもやはり基本は食事

食事が適当でサプリがメインなのは本末転倒ですし、全然栄養が摂れないと思います。

例えばみかんはビタミンCが摂れますが、みかん1個100gとしてこれに含まれるビタミンCは32mg。

でもみかん≠ビタミンCですよね。

みかんにはビタミンC以外にビタミンA・ビタミンE・ビタミンB1・葉酸・パントテン酸・ナイアシン・カリウム・銅・マグネシウムなどの栄養素も含まれています。食物繊維もありますね。

単一栄養素だけ見ていると食事がおろそかになっちゃいます。

 

 

 

しっかり食え。よく噛め。よく動け。よく寝ろ。

 

 

 

 

これです。

食べれる幸せ。

大事にしていきましょう!

おススメ書籍

おススメ書籍のご紹介。

寝たきりを防ぐ「栄養整形医学」 骨と筋肉が若返る食べ方 (青春新書インテリジェンス) 大友通明 著

 

整形外科医が分子栄養学の視点から書いた本です。

とても分かりやすく書かれており、「栄養?よくわかんないんだよなぁ」という方でもとっつきやすいと思います。

 

”骨折を栄養で治療する=カルシウムを摂る”

 

こんな現在「常識」のように広まっている知識、医学の常識がひっくり返ります。

栄養の観点からのアプローチの可能性にワクワクできる1冊です。

 

シェディング対策3

以前シェディング対策2でワクチン接種者からのシェディング対策について色々書きました。

 

あの臭いはいろいろな物にも付着します。

洗濯用柔軟剤のマイクロカプセルのようなものに近い気がします。そもそも化学物質過敏症の方などは柔軟剤の臭いで調子が悪くなってしまいますが(いわゆる香害)、今回のシェディング臭に対しての反応はどうなんでしょうか?

私も柔軟剤の臭いが強すぎる人は辛いですが「臭いな」と思う程度。しかしワク臭は頭痛がします。多分さらに「別の何か」が入っている感じです。

しかもここ2週間(2023.9.28現在)ぐらいで、シェディング臭にハッカのようなミントのようなスースーする感じが混ざり、肺のあたりにへばりつく感じがするようになりました。

 

ワク臭に関して、ポリ系の衣類に移香します。直接の接触がなくても同じ空間にいると臭いが付着します。静電気で臭いの微粒子を引き寄せるんでしょうか?

付着すると洗濯しても簡単に落ちません。

100%綿素材でも、肌への接触があれば付着し洗濯してもなかなか落ちません。皮脂に含まれるワク成分が張り付いているような感じ。

うちではアルカリ洗剤(炭酸ソーダ、過炭酸ソーダ)で洗濯していますが、これだけでは無理。オゾン発生器でオゾン水を作って漬け置きしたものの、ある程度は取れるが少し残る。

困り果てていたところ、ふと「放射能汚染除去も重曹が良いって話もあるし、重曹入れてみるか」と思い付きで入れてぬるま湯(40℃くらい)で漬け置きしてみたところ、ほとんど気にならないところまで落ちました。セスキ炭酸ソーダでも良いですね。

これは食品グレード。洗濯や掃除にはそれ用のグレードのもので良いと思います。

 

ぬるま湯にセスキか過炭酸ソーダ&重曹を入れよく溶かし、3時間から半日漬け置き。ワク臭には結構良い感じですが、柔軟剤の臭いは残る気がします(もはやワク臭なのか柔軟剤臭なのかわからん)。

 

解毒にも重曹&クエン酸水が良いなんて言われていますね。実際良いのかいまいち体感でもわからないのが私の感想ですが、お通じは良くなるのでたまに飲むことはあります。

しっかり排泄できないと体の中に毒は溜まりますし、排便出来ていても毒まで出ているかは分からないですよ。

アサイゲルマニウムは、飲んだ後の便からワク臭(非接種者)がしたのである程度の解毒にも効果があるのでは?という感想。(保証はできませんが)

この便の臭いはそれまで感じたことはなかったことなので驚きでした。それだけ呼気や肌の接触だけで体内に取り込んでしまうということです。

 

知らず知らずのうちに非接種に方も取り込んでいる可能性はあるので、汗をしっかりかく運動をしたり排泄をしっかりできるように心がけた方が良いと思います。

当院に来られる非接種の方でも、初めは臭ったので「打ってるのかな?」と思ったら打ってない。

でも施術を繰り返す毎に臭いは薄くなり、ほとんど感じなくなることはありますよ。

体は整えて通りを良くすることはやはり効果があると思っています。

 

栄養不足と体調不良

皆さん、一日2食だったり3食だったり、各々のペースで食事をされていると思います。

 

じつは食べているのに栄養不足、という状態になっている可能性があるのをご存知でしょうか?

 

 

「あまり量を食べていないのに太る(痩せない)」というのも似たようなお話。

 

チェックポイントとしては

・食べているものが炭水化物に偏っていないか?

・早食いではないか(最低一口30回は噛んで食べているか)

・精製された小麦製品を好んで食べていないか(パン、パスタ、ラーメン、うどん等)

・スナック菓子、チョコレート、清涼飲料水(スポーツドリンクも)などを毎日のように飲食していないか

以上に該当していたら、食生活を見直したほうが良さそうです。

 

炭水化物はエネルギーを作る上で大事な要素ですが、比率的に偏っているとすぐに消費されてしまいエネルギーを作り出せなくなります。

なのでお腹も空いて次から次へと食べたくなるわけです。

そして体を構成するための栄養としてはタンパク質・脂質が必須。

これが足りてないと体の中で「異化」が起きます。

 

栄養が足りていない時に起きる異化とは、例えば筋肉を分解し必要な組織へと作り替えるはたらきのことを言います。

余る材料があれば「同化」=からだを作るというはたらきが起こります。

なのでご飯食べてもなかなか体が大きくならない(すごい瘦せ型)とか胃腸の調子が悪い(肉を沢山食べられないなど)ということが起きる場合もあります。

これはタンパク質の摂取量が足らなくて胃腸がちゃんと働けないことが考えられます。

受け入れ態勢が整っていないところに材料を運び込んでも捌ききれない、というイメージですかね。

タンパク質が不足すると

  • 皮膚、毛、爪、歯、骨が脆くなる
  • 内臓、皮膚の柔らかさ、髪のしなやかさが失われる
  • 血管が脆くなる
  • 貧血
  • 代謝が悪くなる
  • 免疫力低下
  • 神経伝達が悪くなる
  • むくみやすくなる
  • 発達障害
  • 引きこもり

いかがですか?

え?ってなりません?

からだを作る材料なのでありとあらゆる事に影響が出るわけです。

じゃあ一日どのくらいタンパク質を摂れば良いの?というと

成人で60~120gぐらい。

タンパク質での換算なので、お肉で例えると肉100gで20gがタンパク質になるので、一日300g~600gぐらいのお肉を食べましょうということになるわけです。ちなみに卵だけで換算すると5~8個です。

加熱するとタンパク質も変性するのでさらに多くの量が必要になります。

結構多いですよね!

 

肉だけでなく卵(卵は各種タンパク質のバランスが非常に良いとされている)や魚、豆類などで色々ローテーションしましょう。

アレルギーを防ぐ目的でも食材ローテーションは必要。

 

「肉とか卵をたくさん食べたら太るんじゃない?」と思われるかもしれません。

肉を焼くときに使う油にサラダオイルを使っていたり、添加物&砂糖バリバリの調味料を使い、よく噛まずに飲み込んで、米を沢山食べていて、運動しなきゃそれは太りますね。

食べ過ぎ、咀嚼不足、糖&炎症促進する油は肥満の原因。食事全体を見ることが大切です。

 

調味料も市販の出来合いのものでなく、しょう油や黒糖、味噌、酢、海塩、麹、酒など組み合わせで美味しくなるのでお試しを。添加物の確認もしましょう。

 

「人のからだは間違わない」と覚えておいてください。

質の良いタンパク質、質の良いあぶらを意識して摂ってみてくださいね。

 

シェディング対策2

前回「シェディング対策1」で臭いについてのお話でした。

今回は体への対策。

 

シェディングは接種者→非接種者だけでなく、接種者→接種者も起こるようです。なので調子を崩すことが多い方はどちらにせよ対策をした方が安心かと思います。

ナカムラクリニックのnote「接種者もシェディングを受けます」

接種者はワク〇ンにより全身慢性炎症になっている可能性が研究により明らかにされました。

内容物も毒です。

ナカムラクリニックのnote「酸 化 グ〇フェンはガチ」

 

 

グルタチオンやNAC(Nーアセチルシステイン。グルタチオンの前駆体)、竹炭、フルボ酸、EM菌あたりは対策している方々の中ではメジャーになっているのではないでしょうか?

NACは解毒に特化しているようです。重金属などを一緒にくっつけて体外に排出する働きがあります。

その際に亜鉛、マグネシウムなども一緒に排出してしまうのでそれらのミネラルを摂取しておく必要があります。(亜鉛やビタミンB1も解毒に良い)

特にマグネシウムや亜鉛、ビタミンBは糖質をたくさん食べる人、ストレスの多い人、お酒を飲む人、降圧剤などの薬を飲んでいる人の場合かなり不足していると思われます。

睡眠の質の良くない、よく風邪を引く、加齢臭、イライラ・ソワソワ・不安を感じやすい、そんな症状ありませんか?

 

食事やサプリ等で意識的に摂るよう心掛けると良いと思います。

アルツハイマー、関節の石灰化、高血圧、神経障害もマグネシウム不足が原因の一つとなるようです。

参考 Hirokazu

参考 アルツハッカー

 

フルボ酸はシェディング臭を感じた時にスプレーするとかなり臭いが消せるようです。

 

竹炭も解毒に良いとされています。

うちでは自家製甘酒に竹炭を混ぜて食べたりしています。あまり沢山入れても混ざらないので少量(耳かき1~2杯程度)のほうが食べやすいし混ぜやすいです。私的には特に味の変化も感じないので(見た目は真っ黒になるけど)問題なく食べれています。

ただ効果を出すには大さじ1杯くらい摂取している方が多いようです。水分もしっかり摂った方が良いですね。

 

 

あとはタンパク質をしっかり食べる。

肉、卵、豆類、プロテインなど。

そもそも体を作る材料の基本ですから絶対に必要ですし、必要量が足りていない人の方が多いかと思われます。(成人で一日に必要なタンパク質は60~130g。一日必要量を卵で換算すると約5~8個、肉なら300~600g)

卵は各タンパク質のバランス(アミノ酸スコア)がとても良いと言われています。

遅延性アレルギーを避けるために、毎日続けて食べるのは避けた方が無難ですね。

 

プロテインを摂る場合は、タンパク質の代謝にビタミンB群(B1、B6、B12)がたくさん必要になります。

睡眠の質の悪い人がプロテインを摂取しているとより睡眠の質が下がり、夢見が多くなったりする可能性もありますので、ビタミンB群が摂れるような食事や良質なサプリメントを用意しておくと安心でしょう。

プロテインは、ホエイでもソイでも好みで良いと思いますがホエイの方が吸収効率は良いです。添加物や人工甘味料の入っていないものを選ぶと良いでしょう。

どこのドラッグストアでも手に入りそうな某有名メーカーは意外に割高。質の良い海外製のモノとほとんど値段は変わらないですね。

 

 

先ほど甘酒の話が出ましたが、発酵食品も良いですね。

納豆(ナットウキナーゼ)、味噌、しょう油、ぬか漬け、甘酒、ミキ(サツマイモ、砂糖で作る発酵飲料)などがシェディングに良いと言われています。

日本人に昔から親しまれているものばかりですね。

勿論添加物のなるべく入っていないものにしましょう。

 

輸入大豆はグリホサート(ラウンド〇ップや枯葉剤で有名)系の農薬が使われていたり遺伝子組み換えだったりするので避けたいところ。

しょう油も、アミノ酸系のうま味調味料や保存料が使われてなく、急ごしらえでないものにしましょう。

アミノ酸系うま味調味料は背骨のズレを引き起こす原因と考えられていますので、体の不調も出る可能性が高いので注意。

 

あとはアサイゲルマニウム、5-ALAなどのサプリメントも良いと言われています。

うちではアサイゲルマニウムを摂っていますが、これは便通が良くなります。

そしてシェディングで取り込んでしまったワク成分もある程度は排出できると思っています。(サプリ摂取後に便からシェディング臭が確認できた)

 

そして汗をかくような運動。巡りが悪いままでは排泄も滞ります。散歩などの負荷の少ない有酸素運動(20~30分)を習慣にしてみましょう!

腸漏れからの遅延性アレルギー

前回は「小麦のグルテンによる腸漏れからの全身慢性炎症」のお話でした。

今回は「腸漏れ」のお話の続きを。

 

 

腸漏れ=リーキーガット症候群は大豆イソフラボンでも起こるので、小麦や発酵してない大豆食品を常食している方は気を付けた方が良いでしょう。

 

頭痛、めまい、うつ、イライラなどの精神神経症状、肩こり、慢性疲労などアレルギーと関係なさそうな症状も、小麦や大豆を食べて数時間~数日後に現れる遅延性アレルギーとして引き起こされたりします。

 

なので毎年花粉症に悩まされている方はパン、麺類、お菓子、清涼飲料水など糖の多い飲料(一時期流行った乳酸菌飲料も果糖ブドウ糖液糖がたくさん)、フルーツジュース、アルコール極力減らしてみましょう。

2週間は抜いてみると違いが出てくるようです。

 

そしておかずより白米を沢山食べる、麺類などで簡単に食事を済ませるのが習慣になっている方は、脳の報酬系を刺激してしまい必要量以上に食べたり、タンパク質の摂取量が少ない傾向にあります。

タンパク質の少ない食事は

筋肉量の低下・肥満・集中力低下・むくみ・消化器の能力低下・疲れやすい・貧血・免疫力の低下・うつ・自閉症・てんかん・多動・ADHD

など様々な症状が指摘されています。

 

例として野菜を全体量の半分に、タンパク質と全粒穀類を1/4ずつ、という感じでしょうか。そこに果物を追加。

何らかの症状が出ている方が早く改善したい場合、良質なタンパク質や脂質が数年~数十年に渡って不足していることも考えられるので、調子を見ながらタンパク質、脂質を多く食べるようにしても良いと思います。

間違っても添加物、化学調味料たっぷりの食品は食べないように。意味がないどころか逆効果です。

 

というわけで、アレルギーの原因は腸にあるかもというお話でした。

 

花粉症とグルテン

花粉症の時期はとっくに過ぎてしまいましたが、グルテンが起こすアレルギーのお話。

 

花粉症になっている人でハウスダスト、ダニアレルギーも併発してる人が多いようですね。そして低年齢化もしているとの話もあります。

結局、花粉やハウスダスト、ダニはトリガーであって原因ではないような気もします。

タバコを吸っていると花粉症になりにくいという説もあったりしますが、私も以前私も花粉症に悩まされていました。

20代半ばのある日突然目がかゆくなり、鼻水もドバドバ。

それから毎年花粉症の時期になるとティッシュが手放せませんでした。

で、ずっとタバコを吸っていましたが29歳ぐらいでタバコを止めました。

そしたら花粉症がピタッと収まりました。

真逆ですね(笑)。

 

もちろん非喫煙者でも花粉症の方もいますよね。

私の場合、タバコはトリガーだっただけな気が。(添加物がメチャクチャ多い)

 

 

アレルギーには腸内環境の方が影響が大きいということが言われています。

砂糖グルテンが悪影響を与えるようです。(そういえばトラック運転手時代は昼飯はいつも手軽に済ませられるからと惣菜パン&菓子パンやカップ麺だった気が…)

グルテンとは品種改良された現代の小麦に含まれ、モチモチとした食感を生み出すのに必要なもの。

それが腸に悪影響を及ぼすのです。

腸に入ったグルテンは腸壁の隙間に入り、腸管に穴を開けいわゆる腸漏れ(リーキーガット症候群)を引き起こします。

腸に穴が開くと腸の内容物が腸から出て血流に乗り、全身を駆け回ります。そうすることで全身慢性炎症状態を引き起こすのです。

 

炎症を起こすと体はどうなるか?

 

内臓に炎症が起きれば硬くなりがんの原因になったり、筋肉も硬くなり痛みを起こしたりします。

全身が硬くなれば血流不足になるし、血管も炎症を起こせば硬く、脆くなりますね。

動脈硬化に繋がる可能性があるわけです。

 

そしてグルテンには空腹感に関連するホルモンを活性化する特性があるので、食べるとさらに食べたくなります

もうこれは依存性ですね。だから止めたくてもなかなか止められない

 

輸入小麦はグリホサート系の残留農薬が高い数値で発見されている報告もあるので避けたいですね。

そして厄介なのがグルテンは遅延性アレルギーを起こすと言われています。

この遅延性アレルギーは、食べてすぐではなく数時間~数週間経ってから不調が出たりするので原因が非常に分かりづらいのです。

 

私もよく食べていたので、わざと”小麦の害についての記事”を調べて読み、頭に「グルテンは良くない」と刷り込みました(笑)。

パートナーがいたり家族と一緒に生活しているなら、知識・認識を共有していくのが近道ですね。

食べちゃったらそれは仕方がないことなので、できるだけやってみましょう。

 

ただ我慢するだけではキツイので、【置き換え】が楽に実行できる方法の一つ。

甘い物が食べたい欲求がよく起きる方はタンパク質、マグネシウムが不足している可能性があるのでしっかり補給する必要があるかもしれません。

ゆで卵やナッツ類、プロテインなどを取り入れると足らない栄養素を補給できるし、口さみしさも幾分楽になるかと。いろいろな食材をローテーションで食べるとアレルギーを起こしにくいでしょう。

マグネシウムは「そばのひ孫と孫は優しい子かい?納得」のゴロで覚えてみましょう。

 

甘い物やアルコールをいつも口にしている人は亜鉛やビタミンBも不足しているかも。

 

亜鉛の多い食材

 

 

ビタミンBが多い食材

 

グルテンを含まない古代小麦を使った製品もあるのでそういうものを選んでも良いかもしれませんね。(セリアック病などの方には不向き)

興味を持って調べてみると、今まで知らなかった世界が見えてくるでしょう。

何を食べるか?何を食べないか?

2023年になってもう2月になっちゃいました。早いです。

 

最近は糖質制限やらプロテインのお話をよく聞くようになりましたが、食事はどんな感じで摂られていますか?

皆様の背骨を確認していてよく思うことは、コ〇ビニ飯や外食、甘いものや小麦製品をよく食べられる方は特に背骨のズレが顕著な感じがします。

矯正してもすぐに戻ってしまうことが多い印象。

高齢で筋肉の固い方は降圧剤やらなんらかのお薬を使われていることが多いですね。

他には精神薬、安定剤を飲まれている方も筋肉が固く、骨もズレやすい印象です。ワク〇ンを打たれている方も同じくです。

 

まずコン〇ニ飯や外食では食品添加物が使われていることが多いので、そういったものの影響により背骨がズレる(神経伝達のエラーを引き起こし、筋肉の緊張を引き起こす)ことが考えられます。

使われている調味料にも砂糖は多いでしょう。

人工甘味料が使われていることもあるかもしれません。(発がん性も指摘されている)

そして栄養不足。

電子レンジで加熱するのと火で加熱するのでは仕組みが違います。

 

電子レンジで加熱されると食品中の酵素が破壊され、タンパク質は変性し食品の分子構造が変化してしまうと言われています(怖っ)。

食品が発がん性物質に変化することもあるようです。

我が家では随分前に電子レンジの使用をやめ、捨てました。

おかげで風邪も引かないし、火で調理された食品はおいしく感じます。

「時短」ともてはやされますが、時間を惜しんで命を縮めるとはこれいかに?

 

というわけでまず栄養素がなるべく壊れない状態で食事をしたいですね。

そしてやたら薬に頼らない。

 

高血圧だから~ 糖尿だから~ 不眠だから~

 

その原因は一体何ですか?薬で解決しましたか?

するわけありません。原因を解決できてないんだから。

それぞれの病気についてのお話はまた今度にして、薬による弊害もあるという事は頭のどこかに置いておくことは大事でしょう。

 

あとは一般的にありすぎて避けにくい「糖分」。

料理される方は白砂糖から黒糖などミネラルの多い砂糖に変えてみるのがおススメです。精製されていないので吸収も穏やか。

そして間食でのお菓子や清涼飲料水、アイスなどを極力控えてみてください。

治療しているのに痛みやしびれがいつまでも良くならなく、間食する習慣のある人はすぐにでも。

 

「我慢できない」という方も多いと思います。美味しいですもんね。

 

そういう方はマグネシウム不足やタンパク質不足が原因として考えられます。

メンタルの不調の方もその傾向がある可能性があります。

野菜の栄養価が極端に下がっている現代、食事で必要量を完全に満たすことは難しいとは思いますので、まずいち早く症状を改善させるためにサプリメント等に頼るのも手だと思います。

 

ワ〇チンに関しては「打ってから時間が経っているから大丈夫。影響ないよ。」なんてことはないでしょう。

実際検査したところ、接種してから6ヵ月経ってもスパイクタンパクが検出されたという報告があります。(初めは2週間程度でスパイクタンパクの産生は終わるという話だったのに)

いつまでスパイクタンパクを産生しつづけるのか、いつまで影響があるかは分かりません。人類初のmRNAワ〇チンですので(今回からのインフルエンザワクチンもmRNAに)。

なのでなにかしらの後遺症のような不具合を感じていたりする方は解毒に努めた方が良いかと思われます。

血管炎、帯状疱疹、湿疹、多型紅斑、しびれ、痛み、動悸、胸痛、脱髄、臓器の病気etc…あまりにも沢山の副作用が報告されています。

こちらに色々と情報が載っていますので参考までに。

ナカムラクリニックのnote

 

色々と毒物や炎症の起こりやすいものを排除していき、栄養をしっかり摂り、運動をしたりすることでようやく本来の力が発揮されてくると私は思います。

そこに整体などの後押しがあるとより好調を保ちやすくなります。

 

あなたの体、人生には価値があります。

 

人生を目一杯生ききる為に一度生活を見直してみると、未来ももっと違った見え方になるかもしれません。

私にそのお手伝いが出来れば幸いです。

 

 

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