おススメ書籍のご紹介。
整形外科医が分子栄養学の視点から書いた本です。
とても分かりやすく書かれており、「栄養?よくわかんないんだよなぁ」という方でもとっつきやすいと思います。
”骨折を栄養で治療する=カルシウムを摂る”
こんな現在「常識」のように広まっている知識、医学の常識がひっくり返ります。
栄養の観点からのアプローチの可能性にワクワクできる1冊です。
浜松市中区にある整体院「整体の六角」です。
おススメ書籍のご紹介。
整形外科医が分子栄養学の視点から書いた本です。
とても分かりやすく書かれており、「栄養?よくわかんないんだよなぁ」という方でもとっつきやすいと思います。
”骨折を栄養で治療する=カルシウムを摂る”
こんな現在「常識」のように広まっている知識、医学の常識がひっくり返ります。
栄養の観点からのアプローチの可能性にワクワクできる1冊です。
皆さん、一日2食だったり3食だったり、各々のペースで食事をされていると思います。
じつは食べているのに栄養不足、という状態になっている可能性があるのをご存知でしょうか?
「あまり量を食べていないのに太る(痩せない)」というのも似たようなお話。
チェックポイントとしては
・食べているものが炭水化物に偏っていないか?
・早食いではないか(最低一口30回は噛んで食べているか)
・精製された小麦製品を好んで食べていないか(パン、パスタ、ラーメン、うどん等)
・スナック菓子、チョコレート、清涼飲料水(スポーツドリンクも)などを毎日のように飲食していないか
以上に該当していたら、食生活を見直したほうが良さそうです。
炭水化物はエネルギーを作る上で大事な要素ですが、比率的に偏っているとすぐに消費されてしまいエネルギーを作り出せなくなります。
なのでお腹も空いて次から次へと食べたくなるわけです。
そして体を構成するための栄養としてはタンパク質・脂質が必須。
これが足りてないと体の中で「異化」が起きます。
栄養が足りていない時に起きる異化とは、例えば筋肉を分解し必要な組織へと作り替えるはたらきのことを言います。
余る材料があれば「同化」=からだを作るというはたらきが起こります。
なのでご飯食べてもなかなか体が大きくならない(すごい瘦せ型)とか胃腸の調子が悪い(肉を沢山食べられないなど)ということが起きる場合もあります。
これはタンパク質の摂取量が足らなくて胃腸がちゃんと働けないことが考えられます。
受け入れ態勢が整っていないところに材料を運び込んでも捌ききれない、というイメージですかね。
タンパク質が不足すると
いかがですか?
え?ってなりません?
からだを作る材料なのでありとあらゆる事に影響が出るわけです。
じゃあ一日どのくらいタンパク質を摂れば良いの?というと
成人で60~120gぐらい。
タンパク質での換算なので、お肉で例えると肉100gで20gがタンパク質になるので、一日300g~600gぐらいのお肉を食べましょうということになるわけです。ちなみに卵だけで換算すると5~8個です。
加熱するとタンパク質も変性するのでさらに多くの量が必要になります。
結構多いですよね!
肉だけでなく卵(卵は各種タンパク質のバランスが非常に良いとされている)や魚、豆類などで色々ローテーションしましょう。
アレルギーを防ぐ目的でも食材ローテーションは必要。
「肉とか卵をたくさん食べたら太るんじゃない?」と思われるかもしれません。
肉を焼くときに使う油にサラダオイルを使っていたり、添加物&砂糖バリバリの調味料を使い、よく噛まずに飲み込んで、米を沢山食べていて、運動しなきゃそれは太りますね。
食べ過ぎ、咀嚼不足、糖&炎症促進する油は肥満の原因。食事全体を見ることが大切です。
調味料も市販の出来合いのものでなく、しょう油や黒糖、味噌、酢、海塩、麹、酒など組み合わせで美味しくなるのでお試しを。添加物の確認もしましょう。
「人のからだは間違わない」と覚えておいてください。
質の良いタンパク質、質の良いあぶらを意識して摂ってみてくださいね。
前回は「小麦のグルテンによる腸漏れからの全身慢性炎症」のお話でした。
今回は「腸漏れ」のお話の続きを。
腸漏れ=リーキーガット症候群は大豆イソフラボンでも起こるので、小麦や発酵してない大豆食品を常食している方は気を付けた方が良いでしょう。
頭痛、めまい、うつ、イライラなどの精神神経症状、肩こり、慢性疲労などアレルギーと関係なさそうな症状も、小麦や大豆を食べて数時間~数日後に現れる遅延性アレルギーとして引き起こされたりします。
なので毎年花粉症に悩まされている方はパン、麺類、お菓子、清涼飲料水など糖の多い飲料(一時期流行った乳酸菌飲料も果糖ブドウ糖液糖がたくさん)、フルーツジュース、アルコールは極力減らしてみましょう。
2週間は抜いてみると違いが出てくるようです。
そしておかずより白米を沢山食べる、麺類などで簡単に食事を済ませるのが習慣になっている方は、脳の報酬系を刺激してしまい必要量以上に食べたり、タンパク質の摂取量が少ない傾向にあります。
タンパク質の少ない食事は
筋肉量の低下・肥満・集中力低下・むくみ・消化器の能力低下・疲れやすい・貧血・免疫力の低下・うつ・自閉症・てんかん・多動・ADHD
など様々な症状が指摘されています。
例として野菜を全体量の半分に、タンパク質と全粒穀類を1/4ずつ、という感じでしょうか。そこに果物を追加。
何らかの症状が出ている方が早く改善したい場合、良質なタンパク質や脂質が数年~数十年に渡って不足していることも考えられるので、調子を見ながらタンパク質、脂質を多く食べるようにしても良いと思います。
間違っても添加物、化学調味料たっぷりの食品は食べないように。意味がないどころか逆効果です。
というわけで、アレルギーの原因は腸にあるかもというお話でした。
2023年になってもう2月になっちゃいました。早いです。
最近は糖質制限やらプロテインのお話をよく聞くようになりましたが、食事はどんな感じで摂られていますか?
皆様の背骨を確認していてよく思うことは、コ〇ビニ飯や外食、甘いものや小麦製品をよく食べられる方は特に背骨のズレが顕著な感じがします。
矯正してもすぐに戻ってしまうことが多い印象。
高齢で筋肉の固い方は降圧剤やらなんらかのお薬を使われていることが多いですね。
他には精神薬、安定剤を飲まれている方も筋肉が固く、骨もズレやすい印象です。ワク〇ンを打たれている方も同じくです。
まずコン〇ニ飯や外食では食品添加物が使われていることが多いので、そういったものの影響により背骨がズレる(神経伝達のエラーを引き起こし、筋肉の緊張を引き起こす)ことが考えられます。
使われている調味料にも砂糖は多いでしょう。
人工甘味料が使われていることもあるかもしれません。(発がん性も指摘されている)
そして栄養不足。
電子レンジで加熱するのと火で加熱するのでは仕組みが違います。
電子レンジで加熱されると食品中の酵素が破壊され、タンパク質は変性し食品の分子構造が変化してしまうと言われています(怖っ)。
食品が発がん性物質に変化することもあるようです。
我が家では随分前に電子レンジの使用をやめ、捨てました。
おかげで風邪も引かないし、火で調理された食品はおいしく感じます。
「時短」ともてはやされますが、時間を惜しんで命を縮めるとはこれいかに?
というわけでまず栄養素がなるべく壊れない状態で食事をしたいですね。
そしてやたら薬に頼らない。
高血圧だから~ 糖尿だから~ 不眠だから~
その原因は一体何ですか?薬で解決しましたか?
するわけありません。原因を解決できてないんだから。
それぞれの病気についてのお話はまた今度にして、薬による弊害もあるという事は頭のどこかに置いておくことは大事でしょう。
あとは一般的にありすぎて避けにくい「糖分」。
料理される方は白砂糖から黒糖などミネラルの多い砂糖に変えてみるのがおススメです。精製されていないので吸収も穏やか。
そして間食でのお菓子や清涼飲料水、アイスなどを極力控えてみてください。
治療しているのに痛みやしびれがいつまでも良くならなく、間食する習慣のある人はすぐにでも。
「我慢できない」という方も多いと思います。美味しいですもんね。
そういう方はマグネシウム不足やタンパク質不足が原因として考えられます。
メンタルの不調の方もその傾向がある可能性があります。
野菜の栄養価が極端に下がっている現代、食事で必要量を完全に満たすことは難しいとは思いますので、まずいち早く症状を改善させるためにサプリメント等に頼るのも手だと思います。
ワ〇チンに関しては「打ってから時間が経っているから大丈夫。影響ないよ。」なんてことはないでしょう。
実際検査したところ、接種してから6ヵ月経ってもスパイクタンパクが検出されたという報告があります。(初めは2週間程度でスパイクタンパクの産生は終わるという話だったのに)
いつまでスパイクタンパクを産生しつづけるのか、いつまで影響があるかは分かりません。人類初のmRNAワ〇チンですので(今回からのインフルエンザワクチンもmRNAに)。
なのでなにかしらの後遺症のような不具合を感じていたりする方は解毒に努めた方が良いかと思われます。
血管炎、帯状疱疹、湿疹、多型紅斑、しびれ、痛み、動悸、胸痛、脱髄、臓器の病気etc…あまりにも沢山の副作用が報告されています。
こちらに色々と情報が載っていますので参考までに。
色々と毒物や炎症の起こりやすいものを排除していき、栄養をしっかり摂り、運動をしたりすることでようやく本来の力が発揮されてくると私は思います。
そこに整体などの後押しがあるとより好調を保ちやすくなります。
あなたの体、人生には価値があります。
人生を目一杯生ききる為に一度生活を見直してみると、未来ももっと違った見え方になるかもしれません。
私にそのお手伝いが出来れば幸いです。