現在取り扱い中のCBDオイル

以前CBDオイルについてのご紹介をしました。

 

 

今現在当院で取り扱っているCBDオイル(飲用)は

アルペントル社製CBDオイル  30% (3,000mg/10ml) ¥12,500(税込)ブログ画像

ネイチャーカン社製CBDオイル10% (3,000mg/30ml) ¥19,090(税込)ブログ画像

 

この2種類になります。

(以下メーカーサイトから引用)

◆メーカー説明

「アルペントルの製品はTHC含有量0%の認証を受けており、日本の法律を完全に遵守しています。
自社施設と政府認定の独立した第三者機関であるスイスの研究所で分析検査を受けてます。
当社は、可能な限り純粋な製品とCBDの最高の効力を保証するために、最新のCO2抽出技術を使用しています。
原料のスイス産ヘンプの栽培には、農薬などの化学物質は一切使用していません。」

持病をお持ちの方や妊娠中、授乳中の方は、ご使用前に医師に相談してください。

■ 参考情報

麻 (カンナビス) の植物から抽出されたオイルの歴史は古く、何世紀にもわたり世界中の多くの国で使用されてきました。
しかし、19世紀ごろ、高い有効性を示すと同時に中毒性は全くないことを、証明されていたにもかかわらず、科学界は政治的圧力をかけられ全てのCBDオイルを製薬業界から排除せざるを得なくなりました。
幸いなことに、時代は移り変わり、高価な薬や化学薬品に頼りたくないという現代消費者は、CBDオイルのような天然産物を使用することで沢山の恩恵にあずかれます。

(以上)

 

使い方はいたって簡単。

舌下に垂らして1分ほど置き、その後舌で歯茎などに擦り込むようにしたりして飲み込む。

これだけです。

人によっては苦味が気になる方もいるかもしれませんので、そんな時にはコーヒーに滴下したり、スムージーなどの飲み物や食品に入れたりしてもOKです。

コーヒーに入れる時には少し脂分があると溶けやすいので豆乳を少し入れておいてから滴下するとより良いかもしれません。

 

量に関しては、適量を知るために少量から試してみることをお勧めします。

睡眠不足、不安、そわそわする、興奮気味、神経過敏な方に良いと言われています。

処方薬であまり改善されない方にも良いかもしれません。

 

当院ではCBDラベンダーマッサージオイル

CBDジョイントバーム(肌に塗りこむタイプ)の物

も取り扱っております。

興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

CBD製品のみお買い求めの方は、必ず事前にお電話でご連絡下さい。

 

整体の六角

053-488-9555

 

口の中に一つの答えがあった【アマルガム】

以前のお話で、食事(栄養)を重要視するきっかけについてのお話をしました。

そこで長年便秘気味で緊張しやすく、メンタルも安定せず、怒りっぽく、ピリピリしがちで神経質だった、と書きました。

 

これ活字にすると、とてもイヤな感じですね(笑)。

周りにいた皆さん、その節はずいぶんとご迷惑をおかけしました…

 

この神経の昂り、緊張の原因なんですが、私が思うに銀歯、そうアマルガムが原因の一つだったと思うのです。

アマルガムとは、1970年代ごろから2016年まで保険適用の歯科金属として、虫歯治療の詰め物への使用を認可されていた歯科材料です。
正式名を「歯科用水銀アマルガム」といい、名前の通り約50%の水銀を含む歯科金属です。

 

水銀はあの水俣病の原因となった物質として有名ですね。

中枢神経に影響を及ぼし、様々な害を与える物質です。(電池、体温計、ワクチンなどに含まれている)

 

そんな銀歯を当時通っていた歯医者さんで取ってもらい、詰め物を入れ替えていただいたその帰り道のこと。

さっきまでピリピリ気持ちが昂るような感覚がなくなり、非常に氣持ちが落ち着いてきた氣がしました。

「まさか?」とは思いましたが、何十年と感じたことのない落ち着いた氣持ちを感じたのです。

これはあくまでも個人的な感想なので他の方に当てはまるかは分かりませんが。

 

 

アマルガムが人体に及ぼす影響として

・免疫障害(自己免疫疾患)

・神経伝達妨害(うつ、震え、短期記憶の喪失)

・心血管系症状

・アレルギー

・エネルギー不足

・コラーゲン減少

・心臓病、糖尿病、腎臓病、便秘、肥満、不眠、アルツハイマー、リウマチ

など。

 

これ相当怖いぜ…

自律神経もおかしくなりそうですね。

 

アマルガムを取り除くには、気化した水銀を吸い込まない様にしっかりした装備、環境(防護服や吸引、換気)を整えないといけないそうなので、歯医者さんとまず相談してちゃんとやってくれそうな所を選んだ方が良さそうです。

 

しかし銀歯もなくてメチャメチャ神経質な方もいるので、それはまた別の問題ですね。

 

アマルガムを除去したお陰でリラックスすることを知った私。

アマルガムが無くてもお口の環境は腸に影響を及ぼすようで非常に大事みたいですので、歯のチェックは定期的にした方が良さそうですね!

そもそものきっかけ

夜は冷えてくるようになりましたね。

流行りの風邪なんか引かないように。

 

最近栄養の勉強をしています。

オーソモレキュラー栄養療法というものです。

最近ではプロテインを摂ると良いとか、糖質制限が良いとか、にがりが良いとかいろいろな食事療法が取り上げられています。

しかしいつも一過性の流行になってしまっているのが残念だと思っています。

昔だったらリンゴダイエットとかありましたねぇ…

 

勧めるならメリット、デメリットの両方伝えるべきだし、今の自分がどんな状態にあるのかを見ていかないと痩せる痩せないとかを通り越して危険な状態になりかねません。

そしてやたらに薬を処方されるが、全然改善しないどころか悪化しているようにも見える事も多いです。

短絡的に症状を抑え込んでもそもそもの過ごし方が間違っていたら、それは本当の改善だとは言えませんよね。

 

こんな考えに至ったのは勿論理由があります。

私は2011年の東日本大震災と福島原発事故をきっかけに、当時住んでいた東京を離れ地元の浜松市に家族と戻ってきました。

そして以前ブログで書きましたが10年ほど前に自分が体調を崩し入院した経験からです。

「困った時にお医者さんに頼めば良いや」という考えは捨て、医者にかからなくても良い体を作りたい!と強く決心しました。

 

退院後、仕事に復帰してからも便秘がちな状態が続いていました。

その時は現場仕事。整体じゃありません。

休憩は10時、昼、3時。

トイレに行ってもそんなに都合よくお通じがあるわけでもなく。

元々緊張しやすいタイプの人間(これはまた別の機会に)だったので、今考えると無理もなかったかもしれません。

浜松に戻ってくる前の仕事は、20代の頃はトラック運転手、30代になって現場仕事。その時からずっと便秘だったし、ひどい腰痛持ちでした。

そして職場を替え、もう少し落ち着ける環境になりましたが多少良くなったぐらいで便秘気味は相変わらず。

 

食事に関しては玄米、野菜が、納豆がメインという食生活がしばらく続きました。肉はほんの少しだけでした。

マクロビオティック的といえばそうなるかも。

この時の体感としては、体は軽く動くので調子良くは思えましたが、今考えると顔色はあまり良くなかったかもしれません。

 

そして年を取るにつれ脂っぽくなったりして。

 

ネットで加齢臭について調べてみると

「発芽してない玄米や発酵してない大豆を摂り続けると、玄米などに含まれるフィチン酸が亜鉛の吸収を阻害し、亜鉛不足になることがある」との記載を発見。

加齢臭はもちろん嫌なので亜鉛のサプリを摂ったら、割とすぐに解決できました。

 

我が家ではチェルノブイリや福島の原発事故の影響、水銀などの海洋汚染を鑑みて海産物、乳製品、汚染されているであろう土地の物は摂らないようにしていたので、亜鉛が多いとされるカキやレバー(元々好きでないのと内臓に放射性物質が蓄積している可能性があるため避けている)は食べません。

貝類、魚は栄養豊富なんですけどね…

 

なのでここから私は積極的にサプリメントを活用していくようになりました。(本来は自然な食品から栄養を摂るのが理想です!!)

今でも危険のありそうな物、産地を避ける姿勢は変わっていませんが、最近は肉・卵をしっかり食べています。チーズはごくたまに食べます。

 

そして整体の仕事を始めてしばらく経ち、いろいろサプリも試しつつ不調と栄養の関係を調べていくうちに、「プロテイン」を摂ってみることに。

超デカボトル

 

今までは

「ボディビルやるわけでもないのにプロテインは必要ないでしょ。そんなに動かないのにプロテイン飲んだら太るでしょ。」

と思い込んでいました。

しかし調べていくうちに

「肉をたくさん食べられないのは内臓の材料が足らなく、働きが悪いせいだ」

という答えに行き着きました。

 

 

確かに若い時にガンガン重い荷物を毎日運んで、ごはん沢山食べて、筋トレまでやったのに全然体がデカくならなかったという事を思い出したんです。遅いけど(笑)。

しかもいつもずっとピリピリしてたし、神経質で怒りっぽく、不安な面も出ていたり、メンタルが安定しなかった時もあり、それが悩みでした。

もうこんな感じ。

 

ここ数年で自分自身に向き合う時間を作った事も良かったですが、コロナ騒動があって栄養の重要性に改めて気付き、実践し、良い結果を得られたのは大きかったですね。

やたらにプロテインを摂れば改善するというわけでもないので、各自の体調や傾向を見ての判断が良いと思います。(他の栄養素も足りてない可能性があるため)

そしてオーソモレキュラーに出会うわけです。

 

そのきっかけは以前セルパワーの話で出てきた神戸のナカムラクリニック中村先生(note)であったり藤川徳美先生のブログや本です。

薬で改善しないものを栄養で改善できて、副作用がないなら私は良いのではと思っています。(静岡県内でもオーソモレキュラー療法を実践している医療機関もあります)

 

いままでの常識、医療においても時代が進めばパラダイムシフトが起きるもの。

モルフォセラピーだって同じです。

背骨のズレという概念がない人とある人で話が嚙み合わないのは当然。

でも背骨のズレを戻してあげると症状が消え、筋肉までも柔らかくなる。

自律神経も整い、今まで感じていた不調が楽になる。

こういうことも起こるのです。

新しい領域に踏み込むと批判されがちです。

馬車で移動してた時代に飛行機の話したって「そんなバカな」って言われるのと同じこと。

実践の積み重ねが説得力を持つのです。

 

長くなりましたが、これが私が食事(栄養)を重視するきっかけになった事です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

CBDマッサージオイル

こんにちは!

だいぶ過ごしやすくなってきましたね。

朝晩はちょっと寒いくらい。

 

風邪など引いていませんか?

ビタミン、ミネラルを摂って、温かくして過ごしましょうね。

 

さて当院で取り扱い中のネイチャーカン社のCBDマッサージオイル。

これ使用なさってるお客様からとても好評です。

だいたいリピートしていただけてます。

 

CBD500mg/100mlとCBD1500mg/250mlの2種類です。

アーモンドオイル、ラベンダー精油、CBDオイルが入っていて、非常に伸びが良く塗った後もべたつかないので使い心地が良いです。

ラベンダーの香りでリラックスできます。

使い方としては痛みや疲れを感じる部分などによく塗りこんでいただくだけ。

特にお風呂上りに背中に塗るととてもリラックス感を感じられておススメです。

整体を受けていただいた方で希望者の方に【お試しサンプル】をお渡ししています。

ぜひ使ってみてください☆

 

ネイチャーカン社のCBDマッサージオイル

100ml ¥3,200(税込み)

250ml ¥7,800(税込み)

(価格は2022年11月現在)

 

 

以下、メーカーの商品ページより引用

■ 主な特徴
ブロードスペクトラムCBDオイル使用
総量:CBD500mg/100mlとCBD1500mg/250mlの2種類
ナチュラルブレンドのエキス
THC 0.0%保証
天然のラベンダー精油入り

■ 商品概要
天然の小麦胚芽油(ウィートジャームオイル)とスイートアーモンドオイルにブロードスペクトラムCBDを配合したCBDマッサージオイルは、深部組織の痛みを和らげ体の緊張を和らげてくれるでしょう。

ラベンダーオイルとスイートアーモンドオイル配合の本製品を用いてマッサージを行うことで、心も体もリラックスいただけます。

スイートアーモンドオイルを含んでいるので非常に伸びやすく、抜群の保湿力を持っています。また小麦胚芽油(ウィートジャームオイル)はビタミンEを非常に多く含んでいるため、長期間の保存でも酸化しにくいマッサージオイルとなっております。

■ CBDオイルの適性
CBDオイルは何千年にもわたって使用され続けており、今日でも世界中で数百万人もの人々に愛用されています。年齢に関係なく、一般の方からプロのスポーツ選手まで、多種多様な人々がCBDの使用による効果を実感しています。

■ 使用量
一般のマッサージオイルと同じく、必要な分を手に取りオイルが完全にお肌に吸収されるまでマッサージしてください。

■ 成分
純化済小麦胚芽オイル(ウィートジャームオイル)
トリチウムブルガレ (グルテンフリー)
アーモンドオイル(ナッツ)
ラベンダーエッセンシャルオイル
ラベンダーアングスティフォリア
ブロードスペクトラムCBDオイル10%

■ NATURECANを選ぶべき理由
米国で育ち抽出されたNaturecanのCBDは州法に準拠し高水準を満たしており、確かな品質と安全性が保証されております。原材料を厳選することによって、THC0%を保証しつつ、不要物を除去しCBD濃度の最大限化を実現しています。また私たちは、第三者機関による品質試験を経た商品をお客様にお届けしております。

本製品の分析証明書はこちら

薬と矯正の効果

以前「背骨のズレとストレス」でメンタルと背骨のズレについてのお話を少ししました。

 

今回は薬と矯正について。

当院で行う「モルフォセラピー」は主に背骨をやさしい力でそっと正しい位置に戻す施術ですが、場合によってはまるで堰き止められていた川の流れが一気に流れ出すように血流が正常化し、ドッと流れ出します。

 

 

それに伴い神経の通りも改善され体の機能も正常に近づきますが、投薬中の方などは薬がとても効くように感じられることがあります。

なので例えば血圧を下げる降圧剤を飲まれている方の場合には、血圧が下がりすぎることも考えられます。

睡眠薬を飲まれている方は、施術後にいつもと同じ量を飲むと効きすぎてずっと寝てしまう可能性も無いとはいえません。

 

なので施術後は、薬の量をお医者さんと相談したりして調節するのが良いと思います。

結果、数年間ずっと飲み続けていて早く止めたかった薬の量を減らしていけた事例もあります。

良いことですね!

 

ここでひとつ氣をつけたいことがあります。

血栓(血管の中の血の塊)があったり、糖尿病になっている場合は危険です。

これはマッサージなどのどんな施術でも同じですが、施術によって血流が増加して血栓が飛んで脳に詰まれば脳梗塞、心臓に飛べば心筋梗塞が起こることが考えられます。

 

糖尿病ならすでに血液がドロドロしているので、血流が良くなるとそのドロドロ血液がドッと流れて血管が詰まることも考えられます。

糖尿病ならHbA1c(糖化ヘモグロビンがどのくらいの割合で存在しているかをパーセント(%)で表したもの)などの指標があるので事前にご自分で把握できますが、血栓には自覚症状があまりないこともあるので要注意です。

 

なので持病のある方は、主治医と相談されてからご予約をお願いします。

 

症例のご紹介 50代男性 歩けない程のお尻の痛みその2

以前ご紹介した症例の続きです。

 

初回施術の1週間後に来院された時に

「先生、揉み返しっていうのかね?施術の翌日全身が痛くなって、結局2日仕事休んじゃったよ。でも3日目には痛くなくなったけどね。」

とお話をうかがいました。

 

たぶん普段から体を使いっぱなしでケアをしていない上に、アルコール&化学調味料などで体の炎症も強かった可能性があります。

体の知覚の鈍麻が起きていると、本来気付くはずの痛みなども感じにくくなります。

施術後に神経の通りが改善し血流も改善されましたが、ブラジキニンなどの発痛物質が放出され、痛みとして神経シグナルが伝わった、ということでしょう。

他人事で言い方が悪いかもしれませんが「しっかり体を休めることが出来た上に、結果的に不快な痛みを感じることも無くなって良かったですね」というのが本音です(笑)。

 

ここらへんの感じ方は人によるので、同じように施術しても普通に症状が取れ、痛みも感じずに快適に過ごせる方も勿論います。

仕事を休むほど痛みで不快にさせてしまったことは申し訳なく思います。

特に肉体労働をされている方はとにかく疲労が溜まっていることが考えられるので、改めて慎重に施術すべきだなと痛感。

 

しかしこの方の場合、2回目来院時には主訴の歩行時のお尻の痛みはもう無くなっていたので回復が早い方かなと感じました。

体をチェックすると、お尻には圧痛が有りそのポイントで骨のズレも確認できました。

~施術~

この方には1週間毎の来院を勧めさせていただき、4回目の施術で痛みを感じることもなくなってきたので2週間後に一回、その1か月後にまた来院していただきました。

ここまで来れれば月一メンテナンスで良いという感じです。

勿論各々からだのズレやすいポイントがあるので、「痛みはもう感じないから」といって放置しない方が後々困らないと私は考えます。

 

当院は施術間隔については強制はしませんが、症状で嫌な思いをせずにさっさと改善してしまった方が結局QOLの向上に繋がると思うので、施術間隔の提案を受け入れてくださると幸いです。

 

症例のご紹介 50代男性 歩けない程のお尻の痛みその1

症例のご紹介をします。

 

50代男性。

仕事は肉体労働で昔から慢性的な腰痛を感じているが、今回急に右のお尻のあたりに痛みを感じるようになり歩くこともままならない状態だったのでご紹介での来院。

お尻の痛みのきっかけは特に覚えていないとのこと。

 

他には、右腕に力が入らず重いものを持ち上げられない。

右腕が伸びない、力が入らないので肩から上に物を持ち上げられない。

膝をつき、腕立ての姿勢をとってもらうと、肘が直角になったあたりで止まる。

ここ数年で右腕・右足ともに筋肉が痩せていっている。

健康診断は毎年受けていて、特に問題なく過ごしているそう。

アルコールは多飲ではないが毎日飲む。

 

 

筋肉の痩せは病気を疑いました。

筋萎縮性側索硬化症は全身の筋肉が痩せていく病気。

多発性筋炎は筋肉の 炎症 により、筋肉に力が入りにくくなったり、疲れやすくなったり、痛んだりする病気。

神経原性筋萎縮の多くは末梢神経の障害(ニューロパチー)により生じ、これにも外傷や圧迫によるもの、炎症性のもの、遺伝性のものなど多様な原因がある。

専門のお医者さんで血液検査をしていただくのが得策かも。

 

しかし、今目の前にちゃんと歩けないほど痛がっている方が居る。

医者ではないので診断は出来ませんが、末梢神経の障害だったとしたらモルフォセラピーである程度改善は望めるかもと思い、様子を見ながら慎重に施術をさせていただきました。

 

脈は特に問題ありませんでした。

からだを見ていくと、脊柱のズレは多数。

特に下部頸椎と胸椎12番あたり、腰椎、仙椎に強いズレ。骨盤も結構ズレていました。

お尻の痛い部分を触れると右尻だけペッコリ凹んでいました。

仰向けで私がふくらはぎを掴むと右側が特に痛む。

お腹は圧痛点は無いが、みぞおちの辺りが固い。

うつ伏せでは右太ももを人差し指で軽く押すと、とても痛む。

こういう状態でした。

 

まずは座って骨盤、仙骨の矯正からスタート。

鼠径部には太い血管が通っているので、骨盤がズレていると周辺組織も捻じれて血管が圧迫され巡りが悪くなるのです。

そして頸椎1,2番と後頭骨の矯正。

ここまでの流れで全体的なズレ、傾きを大まかに修正。

 

そしてうつ伏せで腰椎・仙椎の矯正。

骨の反発が強く入れてもズレやすいので、矯正位を保ったまま手を止めて骨が定着しやすいようにしました。

胸椎12番周辺もズレが強い。

ここの高さには横隔膜があり、動脈・静脈・リンパ管などが貫通しています。組織が捻じれるとこの血管も一緒に捻じれることが想像できます。

そうすると足の方に行った血液がちゃんと心臓に戻れないし、足の方にも血液が行き辛い、リンパ液の流れも悪くなって老廃物が溜まりやすい事も考えられますね。

なので下部胸椎も矯正します。

緑色のがリンパ管です。

 

水色表示が横隔膜。真ん中にあるのが動脈&静脈。

 

一通り施術して立って確認してもらうとお尻がまだ痛いとのこと。

右尻に触れてみると、施術前より明らかに筋肉がふっくらして神経が通ってきているのがわかりました。左右差が感じられない程の筋トーヌスの回復。

仙椎3番にテーピングで痛みは感じなくなったので、足とお尻は初回はここまで。

 

腕は膝をついて腕立て伏せの姿勢を取ってもらいながら(腕に荷重をかけてもらう)矯正。

これを腕を徐々に伸ばしながら繰り返すと、完全に伸びきるところまでいけました。何度も屈伸させてみましたが「全然大丈夫」との事。

施術後は食事についてのお話をし、次回の予約を取って帰られました。

 

 

重量物を持つ仕事だとすぐに症状が戻る心配がありますが、繰り返しの施術で気にならないところまで追い込みたいところです。

うま味調味料、精製塩などを使われているようでしたので、なるべく添加物は使わず海の塩や岩塩などを使うとミネラルも摂取できて良いです、とお伝えしました。

汗をかいたり、アルコールの多飲では炎症を促進させてしまったり、マグネシウムや亜鉛の消費も増えるので塩には気を使いたいところです。

ちょっと氣を付けると良い変化が得られることもあります。

大事な体のためにちょっと調べて、ちょっと変化させてみましょう!!

症例の紹介 50代女性 股関節が痛い

症例のご紹介です。

50代女性

・右股関節の痛み

・椅子から立ち上がる時や、車から降りる時に痛みを感じる

・歩き出しても股関節が痛く、体重をかけられない

・立ったまま右足の靴下を履けない

・足の張り、腰の痛み、背中の痛みもある

とのことでした。

骨粗しょう症が持病の方。

症例のご紹介 50代女性 股関節が痛い_20220521_1

整形外科でレントゲンを撮ってもらい「腰の椎間板がつぶれてきている」との診断。
電気治療を受けたが改善せず、鍼灸整骨院へ。
針治療で痛みは軽減するものの、完治には至らず。

ご紹介で当院に来られました。

 

チェックしてみると腰椎、仙椎、骨盤のズレが強い印象。
ベッドに仰向けになっていただくと、巻き肩でベッドに肩がつかないほど。
お腹も何か所か圧痛点がありました。

まず骨盤、仙骨、仙椎の矯正と、後頭部と上部頸椎の矯正で全体の大まかな歪みを取りました。

腰椎、とくに仙椎に大きなズレが見られたので、うつ伏せで集中的に矯正。

初めて施術を受けられる方なので、全体的に巡りが良くなるように意識して施術を行いました。

そして立って確認してもらうと、まだ股関節に痛みが。
チェックしてみると、うつ伏せで戻したズレも立位で再度ズレていました。

なので立ったまま、そのズレポイントを矯正。

痛みを感じなくなったところで終了!
食事面でもアドバイスをいくつかさせていただきました。

 

外回りをされるお仕事で、お食事を取るタイミングがまちまちで、コンビニでおにぎりや菓子パン、惣菜パンで済まされることが多いとのこと。

お家でも甘いものを食べることがあるようです。

 

甘いものが欲しくなるのはマグネシウムタンパク質が不足していることが考えられます。

おいしそうですね(笑)

 

からだを作ったり、エネルギーを作るための大事な食事ですから気を付けたいですね。

砂糖、人工甘味料、精製された小麦や米などは体を糖化させ、炎症を起こします。

要はいつも甘いものを食べてると回復の悪いからだが出来上がるんです。

組織は固く、脆くなってしまいます。

そしてマグネシウム、亜鉛が消費されていくので、甘いものを沢山、毎日食べ続けると行きつく先はもしかすると糖尿病、動脈硬化など恐ろしい病気になってしまう可能性もあるわけです。

 

気が付いたら引き返しましょう!

 

当院では生活面のお話をうかがいながら、施術と生活面のアドバイスでより早い改善ができるよう努めています。健康情報を載せたお手紙も都度お渡ししております。

ひとりで我慢せず、ぜひ一度ご相談ください!
ご来店お待ちしております。

セルパワー

セルパワー、導入しました。

 

まずセルパワーとは?

 

 

「“磁力”のパワーでイキイキとした毎日を!

マッサージでは届かない体の奥に“磁力”でアプローチ。
健康を維持し、体をイキイキとした状態へ導くサポートを
するのが『セルパワー』です。

 

『セルパワー』から出力される磁力の波形は、独特なパルスの波形(神経波*1)になっています。
ヒトの体内の電気信号活動電位に近いため、磁力に対する拒絶反応で神経や筋肉が麻痺しません。

そのため、磁力のチカラを余すことなく体感することができます。

(*1神経波:セルパワーの磁力の波形は、故政木和三氏発明の神経波磁力線発生器と全く同様の波形です)」

株式会社セルパワー様ホームページより引用

 

要は健康機器ですね。

すごく簡単にいうと、この機械から発生する磁力線を体に当てると良い、というお話です。

薬機法があるので「〇〇に効果がある」「△△が治る」とは言えないので「怪しいものなんじゃないの?」と疑われる方もいらっしゃるかもしれません。

 

私が今回のコ〇ナ騒動の対応で参考にさせていただいている、神戸のナカムラクリニックの中村先生のブログに紹介されました。

生まれ変わり|中村 篤史/ナカムラクリニック|note

政木和三1|中村 篤史/ナカムラクリニック|note

 

詳しくは↑のブログを読んでいただくと良いでしょう。

最近のお客様の体を見ていて思うのは、骨のズレ方が強くなっている氣がする、ということ。

勿論食べ物に氣を配っていないとか、姿勢が悪いとか、運動していないとかで個人差は出てくると思います。

ワクチンを接種された方も多いですが、接種前後の体でズレ方は明らかに違います。接種後の方がズレが強く、ズレている箇所も多いように思います。

薬のせいで炎症を起こしているから当然といえば当然ですが、それが長い期間続いて慢性炎症になっているのではないかというのが個人的な感想です。

 

その他不調に関する話として、原発事故から11年経ち、食品・水・環境の放射能汚染はそのまま。なにも対策をしていなければ放射性物質は体内に蓄積していく一方でしょう。

「見えない爆弾」です。

そこに薬を体に入れたら、ダブルパンチです。

さらに常に電磁波、添加物などに晒されているわけですから。

 

こういう現状があることを踏まえ、少しでも改善に役立てばと思い導入しました。

グレードアップされた新バージョンのα制御。

細胞の活性化をして、より良い毎日を過ごしたいですね!!

 

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CBDオイルとは?

今回はCBDオイルについてです。

 

そもそもCBDオイルって何?という方も多いと思うので、簡単にご説明をします。

 

CBDオイルとは

CBDとは大麻の成分の一つで「カンナビディオール(Cannabidiol)」の略です。

「‎カンナビジオール(CBD)は、大麻サティバに含まれる非精神活性カンナビノイドです。II CBDは、虐待や中毒の潜在的なリスクを示す効果を示さない。世界保健機関(WHO)は、2017年現在、CBDを非薬物物質として分類し、医療用途に適しています‎。

‎THC含有量が0.2%未満の大麻サティバまたは「工業用大麻」は、ほとんどのヨーロッパ諸国および国際的に誘導体の栽培および生産が承認されています。イタリアでは、大麻の栽培は2016年から認可されています(法律n.242)。‎

最近、栄養補助食品のようなCBDは、健康にとって重要な繊維、マグネシウム、カリウム、抗酸化物質が豊富であるというその特性のおかげで成長しています。特にいくつかのスポーツでは、疲れた筋肉と戦うのに効果的に役立ちます。」

引用:エネクタ社 「What is the CBD」

 

大麻と聞くと「ドラッグでしょ?幻覚を見たり、狂暴になったりしそうで怖いな」と思う方もいるかもしれませんね。

すでに世界中で嗜好用・医療用大麻の使用が解禁されていて、大麻合法化は北米、南米、ヨーロッパ、中東、アジアとほぼ全ての大陸・地域で合法化が進んでいます。

アメリカでは半数以上の州で解禁、アジアでは韓国でも医療用大麻が解禁されました。

日本でもこれから医療用大麻「エピディオレックス」の治験が始まるらしいですね。レノックス・ガストー症候群やドラべ症候群があり、その発作の治療に適応されるそうです。

エピディオレックスは大麻由来のカンナビジオールを主成分としており、難治性のてんかん治療薬として米国で2018年、欧州で2019年に承認されているものの、大麻取締法により日本国内で取り扱いが禁止されている成分です。

 

CBD(カンナビジオール)はTHC(テトラヒドロカンナビノール)と異なり精神的な作用を引き起こさず、セラピー効果が期待できるカンナビノイドであることが注目されているのです。

現在世界に市場が爆発的に広がっています。それだけ安全でさまざまな効果が期待されているという証に他なりません。

 

CBD自体は合法なのでなんの問題もなく日本国内で使用できます。

 

CBDの効果は?

CBDは、THCとは異なり精神活性作用を有さず、THCの精神活性作用を打ち消すのに役立ちます。

CBDの治療可能性に対する科学界からの関心が高まっています:それはすでに多くの健康問題の治療のために、いくつかの科学的研究で使用されており、今ではいわゆる「治療用大麻」の主な要素の間で認識されています。

カンナビジオール(CBD)は、すでに存在し、私たちの体に所在しているいくつかのメカニズムを調節します。

本質的に、私たちの体に不均衡または代償不全が起こると、カンナビジオール(CBD)によって提供される変調 – 例えば、免疫系または炎症過程に間接的に作用する – は、元のバランスを回復する傾向があります。したがって、カンナビジオール(CBD)は、疾患または外傷によって引き起こされるヒトエンドカンナビノイド系の破壊の間接的な調節を伴う。

引用:エネクタ社「what is the CBD

要は抗炎症作用があったり、人間の体を健康的に保つために元々備わっているシステム「エンドカンナビノイドシステム(ECS)」の働きを調整してくれたりするのです。

たとえば、免疫異常が起きていたらそれを抑えてくれたりするなどですね。

 

実際スポーツ界ではハードなトレーニングや試合の時などに使われていたり、一般の方には不眠で悩んでいるとか精神的に落ち着かないとか不安を抱えている方、病気のせいで痛みが強く眠れなくて困っている方など、幅広い使い方がされています。

 

 

当院で扱っているネイチャーカン社のCBDマッサージオイル(皮膚に塗る)

 

当院のお客様にもかなり好評です。

 

当院で扱っているアルペントル社のCBDオイル(飲用)

(写真は2000㎎)

朝飲んだり、コーヒーに入れたり、就寝前におススメです。

他社と比較してみて苦味を殆ど感じることもなく、えぐみもほとんど感じないのが個人的には好感触です。

 

他にもグミやチョコレートなどの食品(エディブルと呼ばれます)やメンソール成分の入ったバーム(肌に塗るクリーム)、たばこのように吸う製品(ヴェポライザー等も存在します。(現在当院での取り扱いはありません。)

 

安全性は?

文献に発表された130以上の論文のレビューでは、高用量のCBD(最大1500mg /日)でも重大な副作用はないと報告されています。

2018年に発表された世界保健機関(WHO)の報告書では、一般的に人間の健康に重大な悪影響はなく、CBDには医療用途があることを示されています。

WHOの報告によると、CBD(カンナビジオール)は優れた安全性を備えており、人間と動物の忍容性が良好です。

さらに、報告書によると、CBDには精神活性効果がなく、身体的依存を誘発せず、公衆衛生への悪影響とは関連していません。 世界保健機関とハーバード大学医学部の研究者によるレビューの両方によって発表された安心感にもかかわらず、近年発表されたいくつかの研究では、いくつかの副作用の可能性を示しています。

引用:エネクタ社「CBD side effects

 

 

というわけで簡単に説明してみましたが、なんとなく伝わりましたか?

私は先日東京で開催された一般向けCBDオイルセミナー(臨床CBDオイル研究会主催)に参加してきました。

私が新型コロナ関連の情報でとても参考にさせていただいている「ナカムラクリニック」の中村先生が参加されているので行ってみました。

当日は満席で、実際に臨床でCBDオイルを使われていてその効果を聞かせていただきました。

てんかん、皮膚疾患、不眠、痛みetc…と、幅広い症状に対応出来ていたとのことでした。

そして栄養療法も実践されている先生方たちでしたので、栄養面で充実させていくとより良い改善が期待できるという印象でした。

これから研究が進み、臨床例の報告が広がって有用性が認知されていくのを期待したいです。

 

さいごに

いろいろな広告で「〇〇するだけで驚きの効果が!」とかいう文字が踊りますが、根本的に改善したいならそもそもの生活習慣を見直して改善しないとあまり意味はないと個人的には思っています。

しかし打つ手無しの状態と思われていた方にCBDが効いたりする場合もあるし、生活に取り入れると心配事が減って生活が楽に感じるということもあるかと思います。

 

危険性が無く有用であるなら、生活に取り入れてみるとより生活が豊かに感じられると私は思います。

興味がある方は一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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